ステイタスカードを持つための第1歩

ゴールドカードをはじめとするステイタスカードとは、決済機能以上のサービスを提供し、年齢や年収など厳しい審査を通った人しか持つことのできないカードです。日本ではJCBカードが優れていると言われています。しかし、最近は20代からもてるヤングゴールドカードなど、種類が次々に増え、ゴールドカードの価値が曖昧になってきているのが現状です。しかし、プラチナやブラックカードを持つためにもまずゴールドカードを所有する必要があります。一般的なゴールドカードの年会費は、平均15000円程度。最近は、10000円以下の年会費でゴールドカードがもてるようになったため、非常に人気を集めています。

空港ラウンジ

空港ラウンジとは、カード会社が会員専用に開放しているラウンジと、ビジネスクラブ客に用意しているラウンジと2種類あります。簡単にいうと、フライトまでの時間をゆっくりのんびりすごせる場所。ソファーがあり、ドリンクが飲み放題、雑誌や新聞を自由に見ることができます。また、最新のフライト状況がリアルタイムで把握できるモニター完備と出発までの時間をストレスなく過ごせます。

プライオリティ・パスがオススメ

海外に行く機会が多い人なら、プライオリティ・パスを持つことをオススメします。世界300都市、600箇所以上にある空港ラウンジを利用できるカードです。普通に申し込みすると399ドルかかりますが、楽天プレミアムカードを持っていれば、年会費の10500円で手に入れることができます。プライオリティ・パスは、クレジット会員専用ラウンジと1部航空会社のビジネスクラス客用ラウンジを利用することもできます。もちろん無料で!ほどんどのところがシャワー完備、アルコールも飲み放題でワンランク上のサービスを受けることができます。

ヤングゴールドカードも!

一押しのゴールドカードが、「JCBゴールド」と「JCBゴールドEXTAGE」。JCBゴールドは、海外旅行でも日本語が通じる現地デスクを配置、旅行や買い物だけではなく、日常生活で起こる不安や悩みに対しても多彩な補償制度や電話相談ダイヤルを用意しています。国内外のトップ企業から。全国各地の加盟店での様々優待サービスを提供しています。一定の基準を満たすと、インビテーションが届き最高級カード「JCBザ・クラス」に入会できます。29歳以下でも持つことができる「JCBゴールドカード EXTAGE」年会費3.150円で空港ラウンジはもちろん、JCBゴールドに準じたサービス内容を提供しています。オンライン入会で初年度年会費無料に加え、入会3ヶ月後までポイント3倍!海外で利用するとポイント2倍と、ポイントがたまりやすいカードです。初回更新時に審査があり、JCBゴールドへ自動切換えとなります。