プリペイド型とポストペイ型の違い

プリペイド型の電子マネーを利用するときは、クレジットカードを利用しチャージすることで、ポイントが貯まります。Edyで頻繁に買い物する方は、チャージがポイントの対象となるクレジットカードを選ぶ必要があります。ポストペイ型の電子マネーは、クレジットカードにポイントがつくため、お得度を左右するのがポイント還元率です。ポイント還元率の高いカードを選ぶことをオススメします。小額のポイントを取りこぼさないためにも、ポイストペイ型んのカードは最低1枚は欲しい。

Edy

ショッピング系(プリペイド型)の電子マネーで最も早く事業展開していたEdyは、利用可能店舗が非常に多く、主要なコンビすべてEdy決済が可能です。新宿パークタワーや御殿山ヒルズなどそのビルすべてでEdyが利用できる施設も増えてきました。地方でも徐々に増え、さらにネットショッピングでの決済手段としても普及を続けています。地方へ行くときもEdyなら使えるところが多くとても便利です。独自のポイントシステムはありませんが、おサイフケータイで「Edyでポイント」を設定すると、ANAマイレージクラブ、T-ポイント、ヤマダ電機、ベルメゾン、など提携している全7社、どこで利用しても200円=1ポイントのポイントやマイルをためることができます。

iD

ショッピング系(ポストペイ型)で最もメジャーなのが、ドコモのiDです。ポストペイ型の電子マネーを利用した場合、決済は1ヶ月分合算し、月々のクレジットカードの支払いと同時に引き落としされます。このため、ポイントに関しては、クレジットカードのポイントが貯まります。iDはNTTドコモが運営していることもあり、おサイフケータイで使用するイメージが強くありますが、三井住友カードは、iD専用カード、iD一体型クレジットカードと、カード型で発行しています。

WAON

どこで利用しても200円で1ポイント、場合によっては、WAONポイントが付与されます。しかし、WAONへチャージできるクレジットカードが三井住友カードを含め3社。その中でも、チャージに対してポイント付与があるカードは限られます。しかし、WAONはファミリーマート、マクドナルドなど、次々に大型店との提携が進んでおり、全国展開しています。さらに、商店街や局所的な展開も進めているため、利用できる箇所は次々に増えていきます。貯まったポイントは、100ポイント=100円でWAONにチャージできるほか、100ポイント=90Suicaポイントと交通系電子マネーへ移行することも可能です。